運用代行会社の選び方

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運用実績が豊富

民泊運用代行サービスを提供している会社が急激に増えています。中には、民泊物件の運用実績があまりない会社も見受けられます。では、運用実績とはどんなところをチェックすればいいでしょう。基本的には、実際に民泊物件の立ち上げから運用までの実績があり、高い稼働実績を上げ利益を出していることが重要です。それ以外のポイントとしては、プロの写真家が部屋を撮影してくれる、英語や中国語などでメール対応の実績がある、リスティングページ作成の経験がある、不動産物件の紹介など、提供しているサービスについて結果を出している運用代行会社であるかどうかということです。

ホームページや資料サービス項目の説明だけで具体的な実績がわからないときは、積極的に問合せすることをお勧めします。自分の資金を投入して民泊ビジネスを行うのですから、運用実績が豊富でトラブルが起きたときにも柔軟に対応できる経験がある業者を選びましょう。

プロの清掃サービスを手配できる

運用代行会社の中でも特に評価に直結するのは部屋の清掃です。長旅をしてチェックインした部屋が汚かったら、がっかりしてしまいます。そんな思いをゲストにさせてしまっては高い評価は期待できません。運用代行サービスに清掃サービスもありますが、清掃の研修などを受けたスタッフではなく家庭レベルの清掃を行うスタッフを派遣している場合には、細かい部分に気が行き届かずそれなりの清掃になってしまっているケースが多いのが実情です。そんななかホテル並みのプロの清掃が入っていたらどうでしょう。クリーニングが行き届いた部屋にチェックインできたら、すがすがしい気持ちになりませんか?クオリティが高い清掃というのは、プロだからこそできる技術です。そのような清掃サービスを手配できる運用代行会社であることは、おのずとその物件の評価を上げる大きな要因になります。どのレベルの清掃サービスを提供できる業者なのかチェックすることはとても重要です。

信頼できる企業である

最初の項目でも少し触れましたが、民泊ビジネスの広がりに伴い運用代行会社が増えています。企業として経営実績が少なく、ホストとしていくつかの経験がある程度で運用代行サービスを行っているケースも見受けられます。

ホームページ上に民泊運用代行サービス情報を掲載しているにも関わらず、ホームページ上の問合せフォームからの連絡受付だけで、会社の住所や代表者氏名、連絡先、簡単なサービス内容だけの中途半端なサイトも見受けられます。そのような企業にあなたの大切な財産の運用を任せるのは非常に危険です。企業のホームページや資料などで、その会社を運営している母体がどのような企業なのか、会社として社会的実績がある企業なのかをチェックすることはリスクヘッジ上でも重要となります。
手数料が安い、各国語のメール対応ができる等も業者選びのポイントではありますが、ベースとなる企業の信頼性も見落とさないようにしましょう。

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