民泊には欠かせない、でも大変な「洗濯」

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リネン類を自分たちで洗濯するのは大変…

できるだけコストを安くしようとしてリネン類の洗濯を自分でやってしまおう、と考えるホストもいるかもしれません。しかしできれば洗濯もしてくれる業者に依頼することをおすすめします。というのも、仮に自分で洗うとすると一般家庭の洗濯機や乾燥機はボリュームが少なく、全てのリネン類を一度に洗いきるのは困難なうえ、洗えたとしても大きなシーツを何枚も一度に乾燥させるのは手間がかかります。

“コインランドリーを使えばいいじゃないか”という案もありますが、リネン類を洗うには大型洗濯機を使う必要があるため、1回の洗濯機・乾燥機使用でおおよそ1000円以上かかってしまいます。

全部やってもらえるのにコインランドリーよりも安い!

一方、リネンの替え、洗濯もしてくれるハウスキーピングの場合、1部屋換算の代金だと4,500円~。ホストが所有している部屋数にもよりますが、部屋数が多ければ多いほど洗濯物は増えるため、洗濯・乾燥だけで1,000円、2,000円~と増えてしまうなら、部屋全ての清掃をまとめて対応してくれるハウスキーピングのほうがコストパフォーマンスが高いと考えられます。

洗濯後の保管や配達もお願いできる!

民泊の業者の中には、リネン類を洗濯のみならず次回のベッドメイキングまで保管・持参してくれるケースもあります。洗濯や乾燥はしてくれても保管ができない場合と比べて、ベッドメイキングごとに業者に洗濯済みのリネン類を渡す手間が省けますし、自動的に選択済みのリネン類で対応してくれるのでホストとしては非常にラクです。プロのテクニックを利用する場合は、便利なプランを設けている業者を探すのもおすすめです。

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